コンドームEDとは

最近コンドームEDという言葉が聞かれますが、これはどのようなことかをここで検証することにします。

コンドームEDは若い人に多い

セックス直前にコンドームをつけようとした途端、ペニスが萎えてしまうのがコンドームEDです。この現象は特に20代の若い方に多いようで、原因は心因性のEDに近いとされています。

きちんとコンドームを装着できないと焦ってしまい、焦ると裏表がひっくり返ったり、ゴムを引っ張って外側に巻き込んだりします。

コンドームEDを回避する方法

まずコンドームは必ず表を上にしておいて、薄暗くても裏表を間違えないようにしましょう。また自分で練習しておけば、焦らないでしょう。また片手で装着できるコンドームもありますから試してみましょう。

また、急に性的興奮から醒めてしまうことがありますが、これはコンドームを装着するのが性欲と逆で、理性が働くからです。

パートナーにコンドームをつけてもらう

気の許せるパートナーの場合は、パートナーにコンドームをつけてもらいましょう。そのほうが性的興奮が高まるかもしれません。

冷静でも勃起を維持する精力を蓄える

基本的には精力が強ければ多少焦っても、気分が冷めてもペニスが萎えない勃起力を身につけることが一番です。勃起力が強ければどのような場合でもペニスが萎えることはないでしょう。

勃起力を強めるにはアルギニンやシトルリンで体内の一酸化窒素を増やすことです。コンドームで萎えるようでは中折れになる可能性がありますから、まずは勃起力を増強する対策を考えましょう。

精子が溜まっていて、性欲が強ければコンドームを装着するくらいのことでペニスが萎えることはないはずです。

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